西山徹による世代とカルチャーを繋ぐ新ブランド『バッファ』

WTAPS(ダブルタップス) を率いるデザイナー 西山徹 が手掛ける、HUMAN MADE®(ヒューマン メイド) 株式会社の新ブランド Buffer(バッファ) のファーストコレクションが2026年4月25日(土)に発売される。
「Buffer」は、時間・世代・カルチャーの間に存在する “余白” を大切にしながら、次世代へとブランドが生み出すモノやコトを通じてカルチャーを繋いでいくブランド。
ブランド名には、異なる世代や価値観を繋ぐ“緩衝材”としての意味に加え、効率やスピードが優先されがちな現代において、あえて立ち止まり、余裕やゆとりをもって時間を過ごすための “余白” を取り戻すというテーマが込められている。
クリエイティブディレクターである 西山徹 山自身が東京で体現してきた‘80s〜’00sのユースカルチャーを背景に、過去と現在、異なる世代や価値観の間に生まれる距離やズレを肯定的に捉え、それらを繋ぐ新たな表現を提示していく。
Buffer が目指すのは、加速し続ける時代の中で一度立ち止まり、思考や感覚を整えるための“間(ま)”をつくること。
Buffer が創造するプロダクトを通じて、時間の流れや価値観に対する新たな視点を提案していく。
待望のファーストドロップは、Tシャツ4型とスーベニアグッズを展開。
グラフィックデザインには、多彩なイラストレーターやアーティストが参画。
それぞれのクリエイションが、ひとつのブランドの中で共鳴し、カルチャーの多様性と豊かさを表現している。
ブランドのメインキャラクター「Buffy(バッフィー)」は、アート・ディレクター上山悠二 によるウサギのグラフィックが起点となって誕生。
西山 が長年愛してきた『不思議の国のアリス』の世界観と溶け合い、Buffer の案内人として、ブランドのシンボルキャラクターを担っている。
スーベニアグッズは、ソックス、缶バッジ、ステッカー、ピンズ、エアフレッシュナーなど、‘90年代のアメリカ土産の空気をそのままに感じられる商品を形にした。
旅先で気軽に手に取るような、肩の力が抜けた品々を揃えている。
販売価格は‘80s〜’90s当時の水準を意識し、多くの商品がハイスクール世代の若者たちが無理なく手に取れる帯域に設定している。
※Tシャツは6,600円
また、ファーストドロップの展開に合わせ、東京・渋谷区神南エリアに Buffer の路面店がオープン。
店内には Buffer のプロダクトに加え、店舗限定企画として、神保町の古雑誌専門店「magnif」と、中目黒のカセットテープ専門店「waltz」による常設コーナーを設置。
それぞれ Buffer のテーマに沿ってセレクトされた一点一点が、‘80s〜’90sのカルチャーを、ビジュアルや音、その質感を通して発信していく。
■Buffer Store
住所:東京都渋谷区神南1丁目13-12 神南ハウス1F
オープン:2026年4月25日(土)
営業時間:平日11:00~19:00 / 土日祝10:00~19:00
TEL:03-6712-7905




























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