
文化服装学院出身の 後藤愼平 がデザイナーを務めるブランド M A S U(エム エー エス ユー) と PUMA(プーマ) のコラボコレクション第3弾が登場。
モンドジャコモ オンラインにて10月12日(月)0:00~発売
SUEDE / T7 / SOCKS
T7とSUEDEをヴィクトリアン調に仕立てた3型

今シーズンのテーマは「PUMAが存在する前のPUMA」。
土台はPUMAを代表するT7とSUEDEです。
そこに、ヴィクトリアン調(19世紀の英国・ヴィクトリア朝期の様式)の衣服のディテールが組み込まれています。

ベースの「SUEDE」は、1968年に発売された「CRACK」をルーツに持つスニーカー。
その後モデル名を変えながら、現在のSUEDEへ受け継がれてきました。
CURIO SUEDEは、ヴィクトリアンジャケットの表地をスエード、裏地をキャンバスに見立てています。
アッパーはスエード、タン(甲に当たるベロの部分)とライニング(内張り)はキャンバス地です。
ジャケットの表と裏の関係が、そのまま靴の外側と内側に置き換えられています。
装飾として、ブーツの意匠であるスピードフック(紐を引っ掛けて留める金具)を取り入れています。
レースタグには箔押しのエンジェル。
全体には汚し加工が施されています。
販売価格は24,200円(税込)。

ベースは、1968年に登場したPUMAのトラックスーツ「T7」。
7cm幅のラインを特徴とする、PUMAを代表するジャージとして知られています。
本作は、そのT7にヴィクトリアンジャケットの様式を重ねた一着です。
装飾的な多連ボタン(数多く連ねて並べたボタン)と、前後の身頃をまたぐフラップポケットを備えています。
タックは当時のジャケットのような袖山ではなく、身頃で取られています。
左胸にはプーマキャット、袖にはMASUのシグネチャーであるエンジェルの刺繍が入ります。
裏地を全面に付けた総裏仕立てです。
販売価格は30,800円(税込)。

天使のモノグラムを全体に配した、ロングホーズ(膝下までの長い靴下)仕様のソックス。
フロントにはプーマキャット、つま先にはMASUのロゴが入ります。
つま先のロゴは、靴を履くと隠れる位置にあります。
天使の柄はCURIO SUEDEのレースタグのエンジェルと対応しており、スニーカーと合わせて履くことを想定した一足です。
販売価格は2,750円(税込)。
販売店舗、オンライン一覧
・モンドジャコモ オンラインストア SUEDE / T7 / SOCKS [10/12 0:00~]
・Golden State オンラインストア [10/12 0:00~]
アイテム詳細・画像












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