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VANQUISH を立ち上げた『石川涼』が三代目JSBや現在のファッション業界について語る

石川涼がWWDに対し語った



メンズファッションブランド「VANQUISH (ヴァンキッシュ)」を立ち上げ、AAA伊藤千晃の結婚相手だとも噂された『石川涼』が三代目JSBや現在のファッション業界について、人気メディアのWWDに対して語りました。

一部抜粋しご紹介致しますので、全文は「WWD オフィシャルサイト」にてご覧ください。

WWDジャパン(以下、WWD):ファッションに元気がないと言われる理由は?

石川涼(以下、石川):基本的にファッションがダメになるとは思っていないですし、洋服は、それ自体の理由で売れないというわけではなく、単純に環境が変わったということです。1人1台のスマホ時代に、公衆電話を使う人はいないですよね。それと一緒。洋服だけに限らないですけど、毎日変化する環境下で買い物という行為自体が終わっています。極論、オンラインで世界は繋がっているので「アマゾン(AMAZON)」だけでいい。買い物以外のことに時間を使う方が有益な社会になっています。それは世界同時に起こっていて、僕らの世代で買い物をするための外出を楽しむことは終わりますよ。

WWD:一般的に、東南アジアは日本のファッションに憧れを抱いているのでは?

石川:例えば“三代目 J Soul Brothers”というような個人レベルではそう言えるかもしれませんが、国レベルでは誰も憧れていません。そもそも、スマホやネットがあれば世界中で同じものを見れる時代に、憧れの理由が場所にはならないでしょう。

WWD:ファッションブランドを続ける理由は?

石川:ファッションしかやったことがないからです。本音を言えば、着地はファッションでも何でも良い。すでに日本酒もレトルトカレーも作りましたし、1月20日に「渋谷クレープ」が109メンズのエントランス横にオープンしました。看板メニューはミートボールをレタスにくるんだ“ハチ公のうんこ”というクレープ(笑)。原宿にはクレープ屋があるのに、渋谷にはないことが出店した理由です。土産屋をつくる構想もあって、いずれは渋谷に一大観光スポットを作りたいと考えています。

 

続きは「WWD オフィシャルサイト」にてご覧ください。

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